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◆◇◆ 日本環境管理学会賞 ◆◇◆

【募集要領】

日本環境管理学会では、公共の福祉に寄与するために環境管理の各分野におけるきわめて顕著な業績を上げた個人に対して表彰します。
下記の要領によって、日本環境管理学会賞候補業績を公募いたしますので、当該年度の前年の11月20日を期日として、審査に必要な資料を
学会事務局に提出してください。

学術論文賞はこちら    発表奨励賞はこちら

学術論文賞

1.賞の対象
近年中に完成し発表された研究論文にあって、学術の進歩に寄与する優れた論文を対象とする。その際、分野を集大成した論文、独創的な単独の論文、あるいは新しい分野、境界領域の論文までを幅広く考慮する。
2.審査の対象
(1)会員が、推薦または応募するもの
(2)研究機関・団体および職場が、推薦または応募するもの
3.審査の資料
(1)候補申込書1部(学会事務局に請求のこと)
(2)学会刊行物その他に発表された候補論文5部(コピーでもよい)
(3)5項に従って作成した候補論文梗概5部
(4)審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求めることがある
(5)資料の作成費は、応募者の負担とする
4.表 彰
(1)1項で規定した研究論文を対象とするが、賞を受ける者はその研究を行った研究者とする
(2)賞は「日本環境管理学会賞」と称し、賞状、賞牌を授与する。年1件以内とする
(3)表彰式は、総会の席上で行う
(4)受賞者は、当該年度の研究発表会の席上、概要発表をする
5.候補論文梗概
梗概は、A4版10頁以内で作成する。候補論文が複数の既発表論文からなる場合は、そのリストを文末に添付し、各論文の位置づけを梗概中で引用して明確に述べる。なお、論文概要の記述に際しては、次の二項が説明されていることが望ましい。
(1)当該研究分野や隣接分野の発展現況の梗概
(2)候補論文の位置づけ、成果の意義等について、下記のいくつかの貢献を明記する
   a.新しい学問分野の開拓
   b.新しい概念・フィロソフィ・アイデアの導入
   c.新しい事象・法則等の発見
   d.今後の発展への影響・波及効果
   e.社会的貢献度・実用的価値
   f.推薦者または応募者によるその他の観点

発表奨励賞

1.賞の対象
学生または大学院生またはビルなどの環境管理の実務を営む者であって、近年中に完成し発表された研究論文または業績にあって、学術・技術の進歩に寄与する論文または社会に貢献する業績を対象とする。
2.審査の対象
(1)会員が、推薦または応募するもの
(2)研究機関・団体および職場が、推薦または応募するもの
3.審査の資料
(1)候補申込書1部(学会事務局に請求のこと)
(2)学会刊行物その他に発表された候補論文3部(コピーでもよい)
(3)業績の場合は、その内容を明示した資料3部(コピーでもよい)
(4)審査の必要上、さらに詳細な資料の提出を求めることがある
(5)資料の作成費は、応募者の負担とする
4.表 彰
(1)1項で規定した研究論文または業績を対象とするが、賞を受ける者はその研究を行った研究者または業績の者とする
(2)賞は「日本環境管理学会賞」と称し、賞状、賞牌を授与する。年数件以内とする
(3)表彰式は、総会の席上で行う

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