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完狂喚裏擁護ワールド |
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【裏】受動喫煙 今回も裏バージョンの作成に四苦八苦しています。 「受動」といえば、「受け身」ですよね。受け身のヤツは、自からは何もせず、周りから与えてもらうのを待っているばかりでしょう。与えられるだけでなく、場合によっては、もらいに行くこともありますよね。 夜の酒場などで、シラフの時には煙草を吸わない、イッパシの紳士(もどき)が、能動喫煙者から煙草をせびっています。これって一般的には「もらいたばこ」と言いますが、文字の意味だけで言えば、喫煙者本人の「受動喫煙」になります。もっとひどくなると、「もらいたばこ」で済まなくなり、吸い殻の中から爪楊枝を使って、いわゆる「しけもく」を探し求めることになってしまいます。げに、恐ろしきは、煙草なり!! このことは、世界中で販売されている煙草のパッケージにも、企業自らが明記しています。例えば、次のようなものがあります。 EUでは、極太のゴシック体でパッケージの表の30%に、また、裏の40%に以下の警告文が書かれています。
カナダでも、16種類の警告が、イラスト、写真付きで書かれています。
オーストラリアでは、なんとパッケージの表の90%に写真付きの警告が書かれており、裏の20%にも写真が表示されています。
台湾・韓国・ブラジル・ロシアについても調べましたが、省略いたします。
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【裏】明順応 カリブ海の海賊は何故片目に黒い眼帯(愛パッチ)をしているのでしょうか? 独眼流正宗や山本勘助、柳生十兵衛も愛パッチ(φ・)をしていますよね。 いつものメンバーの一人が突然言い出しました。
どのような経路で大和の国まで流れ着いたのかは不明ですが、コンチキ号の仲間の船に乗って流れ着いたのかもしれません。もしかすると、椰子の実だったのかも。。。 いつもの、博識を誇る(?)メンバーもコンチキ号は知りませんでした。さすがは日本環境管理学会のメンバー、博識ではなく薄識を誇っているようです。もっとも、最近の日本人は、国語である日本語も知らなくなってきていますがね! コンチキ号に関係するキーワードは、バルサ材の舟、葦舟のラー号、オスロ、ヘイエンダールです。興味のある方は調べてみて下さい。
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【裏】保護色 普段は全くみることのない、あの年末恒例の大仕掛けを、何気なく見てしまった。
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【裏】衛生害虫 いつもの大辞泉で「衛生」を引くと、関連する熟語として、 衛生害虫、衛生学、衛生行政、衛生警察、衛生検査技師、衛生試験所、衛生車、衛生的、衛生陶器 ―が出てきました。 衛生確保のための害虫って、きっとどこかにいるような気がするのですが… 人間の生活に直接・間接に利益をもたらす昆虫は「益虫」と呼ぶはずです。衛生確保に役立つ昆虫なら「衛生益虫」ですよね?
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【裏】新任教育 教育基本法の改正の議論が進んでいます。ところで「教育」の本質って何でしょうね? いつもの大辞泉によると、教育の定義は 「ある人間を望ましい姿に変化させるために、心身両面にわたって、意図的・計画的に働きかけること。 知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養などを図り、その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。」 こと書かれている。 小学校から大学まで、我が国の教育では、この定義の前半と技能の教授に偏っており、最も基本的で欠かすことのできない人間性の涵養やその人のもつ能力を伸ばすための取り組みは極めて貧弱なのではないでしょうか。 明治時代に、能力を引き出すという意味をもつ英語のEducationを「教育」と訳してしまったため、中国の科挙に由来する記憶された知識の量を増やすことが教育であるとの誤解が一般化してしまったためと思われる。現代のゆとり教育と学力低下の議論も少しポイントがずれているように思います。
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