完狂喚裏擁護ワールド-【裏】5章国際動向・法律・資格・関連団体[1]- 

【裏】振動規制法

近年、CSR(企業の社会的責任)やコンプライアンスといった言葉を良く聞くようになり、さまざまな企業でその活動に取り組んでいるようである。

コンプライアンスとは、法令順守と倫理順守とも訳されCSR活動の一つであると思われる。また、ISO14001をはじめとする環境管理活動を行っている組織では、環境法規制の調査を行い、環境影響を評価するようになっている。

このような活動は、特別なものではなく、あたりまえのことではないかと感じる方も多いのではないだろうか。たとえば、振動規制法という法律がある。騒音規制法とセットで取り扱われることが多いようだ。

騒音規制法・振動規制法は、著しい騒音・振動を発生する施設を特定施設とし、これを設置する工場又は事業場を特定工場等といい、指定地域内に特定施設を設置する者は、規制基準の遵守及び設置・変更の際には事前に届出を行わなくてはならないとされている。

特定施設としての条件の一つに「空気圧縮機及び送風機(原動機の定格出力が7.5kw以上のものに限る。)」というものがある。コンプレッサーや送風機の定格出力が7.5kw以上のものがあり、指定地域(都道府県が決める)にあれば、届出の必要があることになる。

このような建築物にかかわる法律についてビルを管理する立場として認識し、オーナー確認することがコンプライアンスになるのだろうか?

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【裏】容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)

一体、何をどのように分別し、収集し、処理しているのか。
お役人言葉ではなく庶民の言葉で説明してほしいものです。来年度の改正を期待いたします。

メンバーの独り言、法律には裏があってはならないはずなのです。

でも、よく分からない言葉で書かれていては、裏をかくつもりはなくても、
いつの間にか裏や抜け穴を通ってしまうのが人情ですよね。 (^_^) へへへへへ…。

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【裏】地球温暖化対策推進法

2007年2月2日、パリで開催された、1,000名以上の研究者が集まった第10回のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第一作業部会において、Climate Change 2007: The Physical Science Basisと題するSummary for Policymakersが発表された。詳細については、報告書を熟読玩味する必要があるが、過去50年間に認められた地球温暖化の原因が温暖化ガスによる汚染によることが90%以上の確率で確実であること。21世紀末には地球の平均気温が最大で6.4℃上昇し、海面上昇は59cmに及ぶことなどが示されている。

地球そのものが危機的な状況に至ることはほぼ確実であるとの予測を示している。

「デイ・アフター・ザ・トゥモロー」の世界が現実のものになるのだろうか。地球を救うために、ひいては、人類を救うために、地球市民の一人ひとりは何をしていかねばならないのであろうか。自分のこととして考えなければならない時が来たのかもしれない。

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【裏】循環型社会形成推進基本法

リサイクルは循環型社会の形成に真に有効な手段なのだろうか?

余り知られていないかもしれないが、リサイクル汚染列島、リサイクルは地球を滅ぼす、リサイクルをしてはいけない、コピー用紙の裏は使うな…といった書物も出版されています。

環境問題は、現時点では、必ずしも十分な科学的・合理的な研究成果や根拠に基づいて分析されているとは限りません。

リサイクルを推進することは、社会的な環境意識の向上のためには有効なものであろうとは言えますが、省資源・省エネルギー型の社会の形成のために、絶対的に有効な手段であるとは断言できません。

世間の常識といわれていることに、一寸疑問を持ってみることも21世紀には必要なのかもしれません。

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【裏】高齢者の居住の安定確保に関する法律

法律の目的や内容を読む限りでは、高齢者が居住場所を出来るだけ確保することによって安定的に供給するための方策を講じようとしていると解釈できます。

日本語としては、「居住の安定確保」と「居住場所の安定確保」では、全く意味が違うはずですが、法律用語としては同じになるのかもしれません。

「居住の安定」は「居住場所の確保」だけでは確保できないはずです。

介護の問題、三世代家族の同居、お爺さんやお婆さんの知恵の孫や子供達への継承、自宅での終焉等々、居住の安定には様々な側面があるはずです。

物理的な場所さえ提供すれば問題は解決するのでしょうか?

現在世間を騒がしている、年金問題と根っこのところで繋がっているのではと、国民に危惧を抱かせてしまうのは、善政や徳政とは言えないと思うのですが。

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【裏】ビル設備管理技能士 →【原稿募集中】

ご、ごめんなさい(><)―できませんでした。

○┬─┐
‖┘ └─

誰か、かいてください…m( _ _ )m。

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【裏】臭気判定士

人間の感覚を利用したものですね。
最近では、臭いを検出できるICも開発されているようですが、人間の感覚の鋭さにはかなわないのかもしれません。

以上、裏とはいえない感想でした。

ヘヘヘヘヘ! ((( ̄ν ̄;)

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